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フリーランスなインフラエンジニアの日記

フリーランスで活動中のインフラエンジニア日々記録です

AWS関連の書籍着弾

AWS関連の本買いました

 どの作業場での作業になるかわかりませんが、AWSの本を買って勉強する予定。とりあえず、ムック本1冊、技評の入門本1冊、深そうなデザインパターン本1冊であわせて10,000円くらいか。将来への投資だと思えば安い安い。

本来であれば

 感想とか書くのが普通なのですが、某ゲームのイベント真っ最中でして、それどころでは無く、必死にイベントを進めて、ゲージリセットしながらのレア掘りをしてますw

 こういうときに技術書読んでも身にならないのは解っているので、積んでいた軽めのビジネス書をいくつか読破。通勤時間とか、こういう集中はしていないけど流し読みするには便利。んで、気に入った本だけ手元に残して後は締まってしまう。二度と読まない本は中古屋に売るなりで。

 この手のビジネス書、よっぽど気に入らないと新品で買うことは無いです。大体某大手中古書店チェーンの100-200円コーナーで目に付いた物だったりします。作者の方、スミマセン。

某中古書店大手チェーンの使い方

 あのチェーン、個人的には好きになれないのですが、ビジネス書の類いだけはあそこが取り扱い良いんですよ。売れる → 読まれる → ベストセラーに近いから、みんな読んでて買わない → 100円コーナーへ ってなるパターンが多く、100円コーナーでもそこそこ質の良いのが揃っていたりします。

 あ、これ連載が完了したラノベとかもそうね……

 後は、絶版本だったり、極端に古い本だったり。この辺は小手先のテクニックよいうよりは思想本とか定番本とかを主流に買います。作者がお亡くなりになっている本も多く、わざわざ神保町まで足を運ばないで済むのは助かります。

 特に文庫や新書で100円コーナーで残っている物は、元々ソフトカバーでヒットした本だったりするので、読んでいておもしろかったりします。

知的生産の技術

 まー、割と有名な本ですが、初版が1969年発行、作者も亡くなられているので、とりあえげても良いかなと。現代にも応用が利く技術と思考能力は素晴らしく、一気に読んでしまいました。このカード式は今ならこれだなーとか。KJ法だったり、京大式カード術だったり、現在でも利用されているテクニックを当時から活用されていた、まさに知的労働者の先達です。

 現在のPCやメール、クラウドあたりまえの時代に生きていたらどうなっていたのか……いろいろと学ぶ物がありました。ちなみにこれ、100円でしたw

本題に戻って

 AWS本はざっくりと斜め読み程度。どこもAWSを入れただけで難題解決とはいかないわけで、いろいろ苦労しているんだなぁと思います。たとえば非IT企業で、官公庁に近いような予算制で、5年間に渡って一定の人が使い続けるシステムのインフラなら、AWSよりは自社でラックを持った方が安かったり、数千台に及ぶマシンや京クラスのPCでの計算が必要だったら、AWSよりはオンプレミスのほうがいいわけで。

 AWS最大のメリットは、いつでも辞められるところ。そしてとりあえずすぐに使えるところ。長期的な視野でROI考えないと、利益でなかったりしますね。後はAmazonに全権握られてしまい、こちらのコントローラブルにできないところとかも苦労しますね。お盆とか正月とか、メンテしたいときにメンテできないとか、GW中にメンテされちゃうとか、日本ローカルで使うシステムとしては、悩ましいところもあります。

(祝日の緊急メンテとか)

 オンプレ出身者としてはこの辺りのデメリットを視野に入れつつ、AWSを利用していきたいと思います。

ちなみに、まるで関係無いですが

 モレスキン手帳のスケジュール帳には、各国の祝日が載っていたので、世界を相手にビジネスをされる方にはお勧めできるかも知れません。どーも日本の手帳はその辺書いていないの多いですね。

さておき

 ようやく目当てのレアGetしたので、最終面に潜ることにします。

 それでは、また明日。